美術館を貸し切るという贅沢

「”夜の”砂の美術館の貸切制度があるのですが、お使いになりませんか?」そんなお声がけを

「小鳥の家族」はいただきました。写真家ならぬ迷プロデューサーを自認(誤認)する写真

家は即答で「使います!ぜひぜひ使いたいです!」と即答してしまいました。昨年までの2年

間、盛夏に行う小鳥の家族は全6回、全星空と快晴率100%でしたが、初年度は台風に、大雨

警報発令と痛き目にあっています。屋根付きでの開催(今後の撮影は原則屋外で行いま

す)、そして作品やパネルの展示、そして小鳥×星取の情報発信。そしてなにより砂の美術館

自体の持つ魅力。美術館を貸し切ることができるなんて夢のようです。そんな夢物語が鳥取

では身近に実現します。目の前の身近な大自然、鳥取砂丘もすぐそばにあります。「小鳥の

家族×鳥取砂丘×”夜の”砂の美術館」目が離せません。


小鳥の家族×”夜の”砂の美術館